NightAce
2022-08-21T03:27:56+00:00
前两天有人发过这个新闻,但是好像没看到有人转过全文
这两天西恩有局部疫情,有些人又闻着味儿跳出来声称所谓的病毒变弱,鼓吹共存.
日本现在正在经历的疫情同样也是BA.5,所以我们大可以对比一下两囯人均医疗资源,想一下一个小流感为什么会击溃一个发达国家的医疗,认真考虑一下西恩要不要共存.先来太长不看版:
1冈本医疗系统已经崩溃
2感染者数量增加之后稍晚,重症和死亡人数也会增加
3实际的感染者人数要远远多于新闻报道
4多家医院中,已反复发生集体感染
5每天新闻报道的新冠病床使用率和重症病床使用率并不能反映真实情况
6新冠疫情感染者数量不下降,这种医疗崩溃将愈演愈烈
7即使感染期是轻症,此后会有很多人患上各种各样后遗症,十分痛苦,其中很多是年轻人
8在空气中漂浮的病毒也可能发生传染(指空气传播,并非指气溶胶传播)
接下来是京都大学附属医院等14家医院院长联合面向发布声明(原文):[url]https://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/info/pdf/20220815_01.pdf[/url]
災害レベルに達した新型コロナ第7波について
重症患者受け入れ医療機関からのお願い
[新型コロナウイルス感染症重症患者受入医療機関]
京都大学医学部附属病院 病院長 宮本 享
京都府立医科大学附属病院 病院長 夜久 均
京都第一赤十字病院 病院長 池田栄人
京都第二赤十字病院 病院長 小林 裕
京都医療センター 病院長 小池 薫
宇治徳洲会病院 病院長 末吉 敦
京都市立病院 病院長 黑田啓史
京都桂病院 病院長 若園𠮷𠮷裕
康生会武田病院 病院長 武田 純
医仁会武田総合病院 病院長 三森経世
洛和会音羽病院 病院長 神谷 亨
三菱京都病院 病院長 小野晋司
京都岡本記念病院 病院長 髙木敏貴
[京都府医師会] 会長 松井道宣
自らを、そして大切な人を守るために
不要不急の外出を避けてください
'マスクなし会話'を避けてください
3回目のワクチン接種をしてください
1. '行動制限がない'は'感染リスクがない'ということではありません'3年ぶりの行動制限がない夏'と報道され、旅行やイベントが再開されて、街には人があふれています。
社会経済活動のことを考えて、行動制限は行わないというのが、行政の判断のようですが、'行動制限がない'ということは、'行動を拡大しても、感染しない'ということでは決してありません。人の集まるところには感染のリスクがあふれています。
人出が多い繁華街への外出はもとより、ショッピングセンターでの普段のショッピングなどで感染した事例は多く報告されています。現状では、旅行先で感染した場合には、入院する病院や宿泊療養施設がなかなか見つかりません。公共交通機関で帰ってくることもできません。
外出・旅行には応分の感染リスクがあるということをしっかり認識し、避けることができる、あるいは延期することができる不要不急の外出はぜひ避けてください。
2. 災害レベルに達した新型コロナウイルス感染症第7波による医療崩壊新型コロナウイルス感染症の爆発的な拡大はすでに災害レベルに達しています。'行動制限がない'ということで見かけ上は日常が回復しているように見えますが、その裏では感染拡大が災害レベルに達しており、救急医療を中心に医療崩壊が同時に存在しています。
今日の日本の異常な状態をぜひ知ってください。
これまでの第 6 波までの経験からも、感染者数の増加に少し遅れて重症者数や死亡者数が増えていきます。京都府においても、高齢者における感染や重症者は、現在明らかに増えつつあり、死亡者も増えてきています。感染者数が多い他の都道府県では死亡例がさらに多く発生しています。曜日によって感染者数が一週間前と比べて減少していることを強調するような一部の報道もありますが、誤解しないでください。
決して感染が収束傾向にあるわけではありません。検査体制が必ずしも行きわたっていないため、報道されている感染者数より、実際の感染者数は多いと考えられます。
京都府内の複数の病院において、クラスター感染が繰り返し認められており、感染等による医療従事者の休務者の人数もひとつの病院あたり毎日数 10 人から 100 人以上となっています。いずれの医療機関もできる限りの懸命な努力をしていますが、新型コロナウイルス感染症用に確保している病床は京都府においては実質的に飽和状態になっており、どの病院もすぐに受け入れることができない状況となっています。
新型コロナウイルス感染症自体は軽症でも、もともとほかに病気がある場合には重症となり ICU での治療が必要になることがしばしばあります。毎日のように報道されている病床稼働率や重症病床使用率は正確な実態を反映していません。
新型コロナウイルス感染症以外の通常の病気に対する诊療も多大な影響を受けており、手術や入院の停止や延期という事態となっています。
特に救急医療はすでに崩壊といってよい状況にあり、救急要請数は通常時の数倍となっており、搬送困難となる事案が著しく増えています。新型コロナウイルス感染症だけでなく、事故によるけがや脳卒中や心臓病などになっても搬入できる病院がなかなか見つからず、救急隊が現場で長い時間立ち往生するような状態となっています。
現在は、'救えるはずの命が救えない'という、医療崩壊となっています。
新型コロナウイルス感染症の感染者数が減らない限り、この医療崩壊はさらに進みます。
3. 新型コロウイルスは単なる風邪ではありません
オミクロン BA5株による新型コロナウイルス感染症第7波は軽症が多いように報道されています。しかしながら、呼吸器症状が軽症であっても、高熱やのどの痛みというかなりつらい症状を呈します。また感染時の症状は軽症でも、その後様々な後遺症で苦しんでおられる方もおられ、それが若い方に多いことが報告
されています。決して単なる風邪のような病気ではありません。
インフルエンザとは異なり、新型コロナウイルスは感染してまだ発熱などの症状が出ていない時期であっても、他人に感染させる特徴があります。'お互い元気そうなので、大丈夫'ということは決してありません。
マスクを外したままでの会話には感染リスクがあることをぜひ認識してください。'マスクなし会話'を避けてください。他人との距離が近い公共スペースではマスク着用をぜひ心がけてください。
感染力が極めて高いのが、現在主流であるオミクロン BA5株の特徴です。会話や咳あるいはくしゃみによって感染者が出す'しぶき(飛沫)'を直接吸い込むことによって生じる感染(飛沫感染)は、適切なマスク(不織布マスク)を適切に着用すると、かなり防ぐことができます。不織布マスク以外のマスクや、鼻を露出したままのマスクなど不適切な着用法では予防効果が下がります。
なお、新型コロナウイルスについては、飛沫感染のほかに、空気中を漂うウイルスを吸い込むことによって生じる感染(空気感染やエアロゾル感染)の可能性も指摘されています。これはマスクでは完全に防ぐことができません。冷房を用いる季節ですが、定期的に適切に換気を行うことも心がけてください。
4. 3回目のワクチン接種をしてください65 歳以上の方の 9 割近くは3回目のワクチンを済まされ、4回目のワクチンも進んでいますが、若い世代の3回目接種はそれほど進んでいません。ご自身が感染し重症化することを防ぎ、後遺症を減らすためにも、また周囲の人に感染を広めないためにも、若い世代の皆様には 3 回目のワクチン接種を是非受けていただきますようお願いいたします。
'行動制限がない3年ぶりの夏'であるからこそ、国民の皆様の'感染対策に関する意識'だけが、自らをそして大切な人を守り、国民を守るための医療を守ることにつながります。
どうぞよろしくご協力のほどお願い申し上げます。
下面是译文:[url]https://zhuanlan.zhihu.com/p/554916301[/url]
关于已达到灾害级的新冠疫情第七波——来自接受重症患者医疗机构的请求
为了保护自己,为了保护重要的人,
请避免不必要不紧急的外出
请避免不带口罩对话
请接种第三针疫苗
1.“不采取行动限制”不意味着“没有感染风险”
很多新闻上说现在是“三年以来第一个没有行动限制的夏天”,外出旅游和大型活动重启,大街上人声鼎沸。考虑到经济社会活动不再进行行动限制,这是行政上的判断。但“没有行动限制”绝对不意味着“即使扩大行动范围,也不会感染”。人员密集场所依然充满着感染风险。
原本比起在繁华的户外商业街区,在购物中心进行购物等情形下感染新冠的病例更多。但现状是,如果在旅行目的地被感染,将很难找到可以入院的医院,以及可以疗养的住宿设施。也不能够乘坐公共交通回家。
请清楚地认识到外出和旅行中需承担的感染风险,尽量避免或者推迟不必要不紧急的外出。
2.由于灾害级的第七波新冠疫情已导致医疗崩溃
本次新冠疫情爆发式扩大,已达到了灾害级水平。“不采取行动限制”看似是回复了以往的日常生活,但这背后是感染极速扩大至灾害级水平,以急救医疗为中心的医疗崩溃已经发生。
请一定认识到当前日本的异常状态。
根据此前6波疫情的经验,感染者数量增加之后稍晚,重症和死亡人数也会增加。现在的京都府,老年人感染者和重症者正在显著增加,死亡人数也在上升。与其他感染人数较多的地区相比,死亡人数更多。虽然一部分报道在宣传,单日的感染者人数与上一周比较同日减少了。请不要误解,这绝不意味着疫情正在好转消退。由于检测机制不一定能完全发挥作用,实际的感染者人数要远远多于新闻报道。
在京都府的多家医院中,已反复发生集团感染,医务工作者因染疫需要离岗休息,这种情况每一家医院每天都有数十人到上百人不等。所有的医疗机构都在全力以赴拼命坚持,在京都府应对新冠疫情的病床床位实际上已经处于饱和状态,所有的医院都难以迅速收治患者。
感染新冠本身可能是轻症,但是如果原来就有其他疾病,发展为重症甚至需要进入ICU治疗的可能性依然很大。每天新闻报道的新冠病床使用率和重症病床使用率并不能反映真实情况。
当前,新冠疫情之外其他病症诊疗已受到严重影响,手术和入院已出现停止和延迟。
特别是急救医疗已经进入崩溃状态,应答救护的时间是正常状态的数倍,无法及时搬运送医的情况显著增加。并未因为感染新冠,其他由于事故受伤、脑中风、心脏病等原因的救护需求很难找到能够接受的医院,急救人员不得不在救护现场长时间等待,工作效率大幅延迟。
“本来能够拯救的生命,却救不了”——这就是医疗体系崩溃的写照。
如果新冠疫情感染者数量不下降,这种医疗崩溃将愈演愈烈。
3.新冠病毒不是简单的感冒
许多新闻报道说,奥密克戎BA5毒株导致的第7波新冠疫情感染多数是轻症。但是,涉及呼吸系统即使是轻症,也会有高烧、喉咙痛等很痛苦的症状。此外,即使感染期是轻症,此后会有很多人患上各种各样后遗症,十分痛苦,其中很多是年轻人。这绝不是简单的像感冒一样的疾病。
新冠病毒与流感不同,感染者在没有发烧出现症状的时仍然具有传染力。“相互看着挺健康,没关系”这样的事情根本不存在。请务必认识到不带口罩对话的感染风险。请避免不带口罩对话。在与他人距离较近的公共场所请务必带好口罩。
传染性极高是现在流行的奥密克戎BA5毒株的特征。感染者在对话、咳嗽、打喷嚏的时候会喷出“飞沫”,直接吸入就会发生飞沫感染,正确佩戴口罩(无纺布口罩)很大程度上能够预防。使用无纺布口罩之外的口罩、佩戴时露出鼻子等不正确操作情况下,预防效果会下降。
另外,新冠病毒除了飞沫传播,研究指出吸入在空气中漂浮的病毒也可能发生传染(空气传染或气溶胶感染)。带口罩也并不能完全防止感染。现在是常用空调的季节,请注意定期换气和通风。
4.请接种第三针疫苗。
65岁以上人群已经有近90%完成了第3针疫苗的接种,第4针接种也在推进之中,但年轻人的第三针疫苗接种进展缓慢。为了防止自身的感染和重症化,为了减少后遗症,为了不传染给周围的其他人,年轻的各位请务必接种第三针疫苗。
虽然现在是“三年以来第一个没有行动限制的夏天”,
希望各位囯民至少能有“防范新冠的意识”
这关系到保护自己、保护重要的人,保护守护囯民健康的医疗体系。
请协助我们,请多多关照!
这两天西恩有局部疫情,有些人又闻着味儿跳出来声称所谓的病毒变弱,鼓吹共存.
日本现在正在经历的疫情同样也是BA.5,所以我们大可以对比一下两囯人均医疗资源,想一下一个小流感为什么会击溃一个发达国家的医疗,认真考虑一下西恩要不要共存.先来太长不看版:
1冈本医疗系统已经崩溃
2感染者数量增加之后稍晚,重症和死亡人数也会增加
3实际的感染者人数要远远多于新闻报道
4多家医院中,已反复发生集体感染
5每天新闻报道的新冠病床使用率和重症病床使用率并不能反映真实情况
6新冠疫情感染者数量不下降,这种医疗崩溃将愈演愈烈
7即使感染期是轻症,此后会有很多人患上各种各样后遗症,十分痛苦,其中很多是年轻人
8在空气中漂浮的病毒也可能发生传染(指空气传播,并非指气溶胶传播)
接下来是京都大学附属医院等14家医院院长联合面向发布声明(原文):[url]https://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/info/pdf/20220815_01.pdf[/url]
災害レベルに達した新型コロナ第7波について
重症患者受け入れ医療機関からのお願い
[新型コロナウイルス感染症重症患者受入医療機関]
京都大学医学部附属病院 病院長 宮本 享
京都府立医科大学附属病院 病院長 夜久 均
京都第一赤十字病院 病院長 池田栄人
京都第二赤十字病院 病院長 小林 裕
京都医療センター 病院長 小池 薫
宇治徳洲会病院 病院長 末吉 敦
京都市立病院 病院長 黑田啓史
京都桂病院 病院長 若園𠮷𠮷裕
康生会武田病院 病院長 武田 純
医仁会武田総合病院 病院長 三森経世
洛和会音羽病院 病院長 神谷 亨
三菱京都病院 病院長 小野晋司
京都岡本記念病院 病院長 髙木敏貴
[京都府医師会] 会長 松井道宣
自らを、そして大切な人を守るために
不要不急の外出を避けてください
'マスクなし会話'を避けてください
3回目のワクチン接種をしてください
1. '行動制限がない'は'感染リスクがない'ということではありません'3年ぶりの行動制限がない夏'と報道され、旅行やイベントが再開されて、街には人があふれています。
社会経済活動のことを考えて、行動制限は行わないというのが、行政の判断のようですが、'行動制限がない'ということは、'行動を拡大しても、感染しない'ということでは決してありません。人の集まるところには感染のリスクがあふれています。
人出が多い繁華街への外出はもとより、ショッピングセンターでの普段のショッピングなどで感染した事例は多く報告されています。現状では、旅行先で感染した場合には、入院する病院や宿泊療養施設がなかなか見つかりません。公共交通機関で帰ってくることもできません。
外出・旅行には応分の感染リスクがあるということをしっかり認識し、避けることができる、あるいは延期することができる不要不急の外出はぜひ避けてください。
2. 災害レベルに達した新型コロナウイルス感染症第7波による医療崩壊新型コロナウイルス感染症の爆発的な拡大はすでに災害レベルに達しています。'行動制限がない'ということで見かけ上は日常が回復しているように見えますが、その裏では感染拡大が災害レベルに達しており、救急医療を中心に医療崩壊が同時に存在しています。
今日の日本の異常な状態をぜひ知ってください。
これまでの第 6 波までの経験からも、感染者数の増加に少し遅れて重症者数や死亡者数が増えていきます。京都府においても、高齢者における感染や重症者は、現在明らかに増えつつあり、死亡者も増えてきています。感染者数が多い他の都道府県では死亡例がさらに多く発生しています。曜日によって感染者数が一週間前と比べて減少していることを強調するような一部の報道もありますが、誤解しないでください。
決して感染が収束傾向にあるわけではありません。検査体制が必ずしも行きわたっていないため、報道されている感染者数より、実際の感染者数は多いと考えられます。
京都府内の複数の病院において、クラスター感染が繰り返し認められており、感染等による医療従事者の休務者の人数もひとつの病院あたり毎日数 10 人から 100 人以上となっています。いずれの医療機関もできる限りの懸命な努力をしていますが、新型コロナウイルス感染症用に確保している病床は京都府においては実質的に飽和状態になっており、どの病院もすぐに受け入れることができない状況となっています。
新型コロナウイルス感染症自体は軽症でも、もともとほかに病気がある場合には重症となり ICU での治療が必要になることがしばしばあります。毎日のように報道されている病床稼働率や重症病床使用率は正確な実態を反映していません。
新型コロナウイルス感染症以外の通常の病気に対する诊療も多大な影響を受けており、手術や入院の停止や延期という事態となっています。
特に救急医療はすでに崩壊といってよい状況にあり、救急要請数は通常時の数倍となっており、搬送困難となる事案が著しく増えています。新型コロナウイルス感染症だけでなく、事故によるけがや脳卒中や心臓病などになっても搬入できる病院がなかなか見つからず、救急隊が現場で長い時間立ち往生するような状態となっています。
現在は、'救えるはずの命が救えない'という、医療崩壊となっています。
新型コロナウイルス感染症の感染者数が減らない限り、この医療崩壊はさらに進みます。
3. 新型コロウイルスは単なる風邪ではありません
オミクロン BA5株による新型コロナウイルス感染症第7波は軽症が多いように報道されています。しかしながら、呼吸器症状が軽症であっても、高熱やのどの痛みというかなりつらい症状を呈します。また感染時の症状は軽症でも、その後様々な後遺症で苦しんでおられる方もおられ、それが若い方に多いことが報告
されています。決して単なる風邪のような病気ではありません。
インフルエンザとは異なり、新型コロナウイルスは感染してまだ発熱などの症状が出ていない時期であっても、他人に感染させる特徴があります。'お互い元気そうなので、大丈夫'ということは決してありません。
マスクを外したままでの会話には感染リスクがあることをぜひ認識してください。'マスクなし会話'を避けてください。他人との距離が近い公共スペースではマスク着用をぜひ心がけてください。
感染力が極めて高いのが、現在主流であるオミクロン BA5株の特徴です。会話や咳あるいはくしゃみによって感染者が出す'しぶき(飛沫)'を直接吸い込むことによって生じる感染(飛沫感染)は、適切なマスク(不織布マスク)を適切に着用すると、かなり防ぐことができます。不織布マスク以外のマスクや、鼻を露出したままのマスクなど不適切な着用法では予防効果が下がります。
なお、新型コロナウイルスについては、飛沫感染のほかに、空気中を漂うウイルスを吸い込むことによって生じる感染(空気感染やエアロゾル感染)の可能性も指摘されています。これはマスクでは完全に防ぐことができません。冷房を用いる季節ですが、定期的に適切に換気を行うことも心がけてください。
4. 3回目のワクチン接種をしてください65 歳以上の方の 9 割近くは3回目のワクチンを済まされ、4回目のワクチンも進んでいますが、若い世代の3回目接種はそれほど進んでいません。ご自身が感染し重症化することを防ぎ、後遺症を減らすためにも、また周囲の人に感染を広めないためにも、若い世代の皆様には 3 回目のワクチン接種を是非受けていただきますようお願いいたします。
'行動制限がない3年ぶりの夏'であるからこそ、国民の皆様の'感染対策に関する意識'だけが、自らをそして大切な人を守り、国民を守るための医療を守ることにつながります。
どうぞよろしくご協力のほどお願い申し上げます。
下面是译文:[url]https://zhuanlan.zhihu.com/p/554916301[/url]
关于已达到灾害级的新冠疫情第七波——来自接受重症患者医疗机构的请求
为了保护自己,为了保护重要的人,
请避免不必要不紧急的外出
请避免不带口罩对话
请接种第三针疫苗
1.“不采取行动限制”不意味着“没有感染风险”
很多新闻上说现在是“三年以来第一个没有行动限制的夏天”,外出旅游和大型活动重启,大街上人声鼎沸。考虑到经济社会活动不再进行行动限制,这是行政上的判断。但“没有行动限制”绝对不意味着“即使扩大行动范围,也不会感染”。人员密集场所依然充满着感染风险。
原本比起在繁华的户外商业街区,在购物中心进行购物等情形下感染新冠的病例更多。但现状是,如果在旅行目的地被感染,将很难找到可以入院的医院,以及可以疗养的住宿设施。也不能够乘坐公共交通回家。
请清楚地认识到外出和旅行中需承担的感染风险,尽量避免或者推迟不必要不紧急的外出。
2.由于灾害级的第七波新冠疫情已导致医疗崩溃
本次新冠疫情爆发式扩大,已达到了灾害级水平。“不采取行动限制”看似是回复了以往的日常生活,但这背后是感染极速扩大至灾害级水平,以急救医疗为中心的医疗崩溃已经发生。
请一定认识到当前日本的异常状态。
根据此前6波疫情的经验,感染者数量增加之后稍晚,重症和死亡人数也会增加。现在的京都府,老年人感染者和重症者正在显著增加,死亡人数也在上升。与其他感染人数较多的地区相比,死亡人数更多。虽然一部分报道在宣传,单日的感染者人数与上一周比较同日减少了。请不要误解,这绝不意味着疫情正在好转消退。由于检测机制不一定能完全发挥作用,实际的感染者人数要远远多于新闻报道。
在京都府的多家医院中,已反复发生集团感染,医务工作者因染疫需要离岗休息,这种情况每一家医院每天都有数十人到上百人不等。所有的医疗机构都在全力以赴拼命坚持,在京都府应对新冠疫情的病床床位实际上已经处于饱和状态,所有的医院都难以迅速收治患者。
感染新冠本身可能是轻症,但是如果原来就有其他疾病,发展为重症甚至需要进入ICU治疗的可能性依然很大。每天新闻报道的新冠病床使用率和重症病床使用率并不能反映真实情况。
当前,新冠疫情之外其他病症诊疗已受到严重影响,手术和入院已出现停止和延迟。
特别是急救医疗已经进入崩溃状态,应答救护的时间是正常状态的数倍,无法及时搬运送医的情况显著增加。并未因为感染新冠,其他由于事故受伤、脑中风、心脏病等原因的救护需求很难找到能够接受的医院,急救人员不得不在救护现场长时间等待,工作效率大幅延迟。
“本来能够拯救的生命,却救不了”——这就是医疗体系崩溃的写照。
如果新冠疫情感染者数量不下降,这种医疗崩溃将愈演愈烈。
3.新冠病毒不是简单的感冒
许多新闻报道说,奥密克戎BA5毒株导致的第7波新冠疫情感染多数是轻症。但是,涉及呼吸系统即使是轻症,也会有高烧、喉咙痛等很痛苦的症状。此外,即使感染期是轻症,此后会有很多人患上各种各样后遗症,十分痛苦,其中很多是年轻人。这绝不是简单的像感冒一样的疾病。
新冠病毒与流感不同,感染者在没有发烧出现症状的时仍然具有传染力。“相互看着挺健康,没关系”这样的事情根本不存在。请务必认识到不带口罩对话的感染风险。请避免不带口罩对话。在与他人距离较近的公共场所请务必带好口罩。
传染性极高是现在流行的奥密克戎BA5毒株的特征。感染者在对话、咳嗽、打喷嚏的时候会喷出“飞沫”,直接吸入就会发生飞沫感染,正确佩戴口罩(无纺布口罩)很大程度上能够预防。使用无纺布口罩之外的口罩、佩戴时露出鼻子等不正确操作情况下,预防效果会下降。
另外,新冠病毒除了飞沫传播,研究指出吸入在空气中漂浮的病毒也可能发生传染(空气传染或气溶胶感染)。带口罩也并不能完全防止感染。现在是常用空调的季节,请注意定期换气和通风。
4.请接种第三针疫苗。
65岁以上人群已经有近90%完成了第3针疫苗的接种,第4针接种也在推进之中,但年轻人的第三针疫苗接种进展缓慢。为了防止自身的感染和重症化,为了减少后遗症,为了不传染给周围的其他人,年轻的各位请务必接种第三针疫苗。
虽然现在是“三年以来第一个没有行动限制的夏天”,
希望各位囯民至少能有“防范新冠的意识”
这关系到保护自己、保护重要的人,保护守护囯民健康的医疗体系。
请协助我们,请多多关照!